〒780-0870 高知市本町2丁目1-15 安藤ビル3F
TEL:088-875-7109 FAX:088-824-0648

広報委員会

主な活動内容
  • ◇日本一の大おきゃくへの参画
  • ◇年間事業報告誌の作成
  • ◇活動報告誌の発行
  • ◇共感の広報
  • ◇Webサイトの運営
  • ◇全国大会宮崎大会参加推進・支援
  • ◇会員必携の作成
  • ◇アジア・太平洋地域会議(ASPAC)への参加推進と支援
  • ◇年間事業計画書の作成
  • ◇世界会議への参加推進と支援
理事委員長
築 委員会理事委員長
酒井 大輔
副委員長
築 委員会副委員長
津野 将志
副委員長
築 委員会副委員長
中島 美紀
委員
・林  良太 ・吉冨 慎作
・岡内 聡典 ・渡辺 麻衣
・河野 勝一  
・前田 健志  
・真鍋 雄規  
・壬生 俊輔  

広報委員会

委員長所信
理事委員長
酒井 大輔
公益社団法人高知青年会議所は毎年数々の事業を行い、地域に貢献して参りました。青年会議所が地域のための事業を行い、地域を思う青年を育んできたことは間違いのないことであると、まだ入会して歴の浅い私でも確信するところであります。しかし、その実績と比較して「高知青年会議所」あるいは「高知JC」という名前の浸透の度合いはあまり芳しくないのではないでしょうか。何度言っても他団体と間違われるといった体験が過去何回もありました。決して誰かに褒めてもらいたい、認めてもらいたいがための青年会議所活動ではありませんが、地域のために真剣に汗をかく同志のことを思うと、この現状は歯がゆくてなりません。 他方で、これは高知に限ったことではありませんが、コミュニケーション媒体の進歩と浸透は近年めざましいものがあります。これまでは情報発信の手段が少なく手の届かなかったものが、今では誰もが自由に取捨選択できる時代になっています。プロに引けを取らないレベルで使いこなすユーザーもいます。限られた自分の力や予算で高いレベルの費用対効果を実現するユーザーがいる。私達は広報において自らの力を持てあましている現状、伸びしろがあると私は考えます。 青年会議所の目的は「明るい豊かな社会の実現」です。すなわち地域が抱える問題を見つけ出し、これを解決する。あるいは問題解決に取り組む人が増えることが、青年会議所にとって「良い」活動と定義できます。広報においては問題解決に取り組む人、それに興味関心を抱く人が増えることが「良い」広報活動であると考えます。そのために当委員会は、私達の青年会議所活動を一般の方々に伝えることで、私達の活動に賛同、興味関心を抱く人を増やします。これにより明るい豊かな高知の実現、地域が良くなる好循環に繋げて参ります。 前述の「良い」広報活動、とりわけ当会議所の広報をする上で私がこの一年大切にしたい考え方がございます。それは我々が行ってきた事業にはもっと可能性があるのではということです。集客に苦戦し、あまり多くの人に思いを届けられなかった事業も、そこで終わったわけではありません。事業の背景、意義、そこに込めた思いの数々は、何らか伝え方を変えることで事業が終わった後にでも、もっと多くの人に届けることができるのではないでしょうか。それにより事業が終わった後も波紋が広がるように思いは伝わり、誰かの行動が変わるかもしれません。明日の高知が変わるかもしれません。私共広報委員会は既に終わった事業からも、秘められた輝きを見出す委員会でありたいと考えます。 当会議所を広報することの他に、他委員会の行う事業広報のサポートも当委員会の重要な役割です。電波、Web、映像、紙、様々なメディアに携わる多様なメンバーが集う当会議所の強みを活かした事業広報を推進して参ります。そして事業広報に限りませんが、効果検証のために可能な限りの数値化を図ります。これにより来年度以降も継続・発展できる広報活動の礎を築いて参ります。 当委員会ではこれまで受け継がれてきた継続事業も行います。会員必携作成、年間事業計画書及び報告誌作成、Webサイト運営、対内広報誌発行。メンバーの活動を円滑にするための情報の整理と発信を行って参ります。これらのうち特にWebサイト運営に関しては前述の効果検証を含め、継続事業の進化を推めて参ります。
また、当委員会は日本一の大おきゃくへの参画も行います。広報を主とした委員会が一般の方々に向けた事業のなかでも、いわゆるお祭りを行うのは奇異に映るかもしれません。しかし、当委員会が他のどの委員会よりも先んじてこれを行うことには大きな意味があると考えます。当委員会は他委員会の事業広報のサポートを主とします。他委員会の事業はお祭りばかりではありませんが、今後発信するものを自分たちで身をもって行うことは、今後広報活動を展開するための貴重な経験となるはずです。他委員会と同じ視点を持つことで、伝えられることが多くなると考えます。 他には全国大会、アジア・太平洋地域会議(ASPAC)、世界会議も担いとしてございます。それぞれに一人でも多くのメンバーが参加できるよう、円滑な情報伝達を心がけて参ります。 本年度は理事長より「新しい広報」という課題をいただきましたが、委員会名はあえて「広報」とさせていただきます。飾らず、誠実に「広報」という言葉と真正面から向き合い、行動に移して参りたいと存じます。入会5年目、初委員長でありますが、一所懸命取り組んで参ります。ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

広報委員会 活動スケジュール

日本一の大おきゃくへの参画

意義・目的
大おきゃくへの参画および他団体との交流を通じ、 高知市中心街の活性化の一助となる事を目指す
方法・手段
大橋通り商店街でのブース運営
期待される効果
高知市中心街、特に大橋通り商店街活性化の一助となる
実施予定日
3月10日~11日

活動報告誌の発行

意義・目的
現役・シニアクラブ会員と関連各所に活動状況をしってもらう
方法・手段
活動報告誌を発行し発送、配信する
期待される効果
会員の躍動する様子や、活動状況を集約して提供することにより、 現役・シニアクラブ会員と家族、関連各所へ活動を伝播できる
実施予定日
通年

Webサイトの運営

意義・目的
活動内容の発信と当会議所の存在を周知する。また当会議所関係者への情報共有
方法・手段
積極的なWeb媒体の活用
期待される効果
明るい豊かな高知の実現に興味・関心を抱く市民の増加。 会員の活動意識の共有及び組織内の結束が向上する
実施予定日
通年

会員必携の作成

意義・目的
2018年度の基本方針と定款、規定類を理解させ会員間の連絡を円滑に行ってもらう
方法・手段
会員必携を作成し、配布する
期待される効果
2018年度基本方針他、日本、地区、ブロックの方針、諸規定、スケジュール、 会員の連絡先を常に確認することが出来ることでより円滑に活動が行える
実施予定日
1月

年間事業計画書の作成

意義・目的
2018年度事業計画及び予算等、総会に必要な資料と情報を提供する
方法・手段
年間事業計画書を作成し配布する
期待される効果
本年度の事業計画に対する理解を深める
実施予定日
1月

年間事業報告誌の作成

意義・目的
現役・シニアクラブ会員と関連各所に一年間の活動を報告する
方法・手段
年間事業報告書を作成し配布する
期待される効果
一年間の事業や活動を理解することが出来、資料として活用出来る
実施予定日
12月

共感の広報

意義・目的
当会議所の活動を一人でも多くの市民に周知する事で、その人々を巻き込みながら高知を良くしていく
方法・手段
例年にない足で稼ぎ、人と接する広報活動を展開する
期待される効果
明るい豊かな高知の実現に興味・関心を抱く市民の増加や今後の当会議所のブランドの向上
実施予定日
通年

全国大会宮崎大会参加推進・支援

意義・目的
数多くのメンバーの参加により、活動への理解度の向上を目指すとともに、 卒業生を盛大に見送るとともに、メンバー間の友情を深める
方法・手段
参加に関する手配と周知
期待される効果
全国大会への参加人数の増加とメンバー同士の友情が深まる
実施予定日
10月4日~7日

アジア・太平洋地域会議(ASPAC)への参加推進と支援

意義・目的
鹿児島の地において個と個の交流、世界と地域の交流を通しての有益な情報交換・文化交流ができる民間外交の最高の機会の提供
方法・手段
参加に関する手配と周知
期待される効果
JC活動に対する意識の向上
実施予定日
5月24日~27日

世界会議への参加推進と支援

意義・目的
インドの地において総会やエクスカーション、ジャパンナイトに参加することで、 当年度の活動方法及び人事決定等学び、青年会議所のルーツを肌で体験してもらう
方法・手段
参加に関する手配と周知
期待される効果
世界の青年会議所を今まで以上に知って頂き青年会議所に対する意識の向上に繋がる
実施予定日
11月