〒780-0870 高知市本町2丁目1-15 安藤ビル3F
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一期一愛委員会

主な活動内容
  • ◇命に寄り添う事業
  • ◇わんぱく相撲
  • ◇京都会議への委員参加参加推進・支援
理事委員長
市川 真千
市川 真千
副委員長
伊藤 優豊
伊藤 優豊
副委員長
西山 由香里
西山 由香里
副委員長
山中 一平
山中 一平
委員
・岡﨑 修 ・七種 美香 ・津野 将志
・中東 真一 ・弘田 超 ・山本 二郎

一期一愛委員会

委員長所信
理事委員長
市川 真千
 私たちが住み暮らす高知市の人口は、2008年の約34万4千人をピークに減少しており、現在は約32万8千人となっております。これは、高齢化に伴い病気や老衰で亡くなる高齢者が多く、また、全年齢での死因を見てみると病気に続き、不慮の事故・自殺となっています。「生きる」ということ・「命」があることは、当たり前のことではありません。それなのに、なぜ自ら命を絶つ人や、他人や動物など自分以外の命を絶つ人がいるのでしょうか。「生きる」ことを「命」を大切に感じることができないのはなぜでしょうか。「明るい豊かな社会の実現」に向けて、未来に向けて運動を続けている私たち青年会議所は、社会の中で未来に向けて歩めなくなっている人たちが歩める人となれるよう、また、歩める社会となるよう活動しなければなりません。

 私自身、15年近く医療・福祉の仕事をしていると、自ら命を絶った方や自分の命よりもペットの命を一番にしていた方など、様々な方の命を考える機会がありました。そのような中、105歳で亡くなられるまで生涯現役の医師として活躍されていた日野原重明先生の「命は時間」と言われた言葉がありました。これは、命の時間が長ければ豊かであるということではなく、限られた時間であってもその時間をどのように大切にするかによって豊かさが変わるということです。これから自分が生きる時間、自分の周りのこれからの時間を創造でき、生きる意味を感じられる「明るい豊かな社会」を目指す必要があります。

 そして、今年度も第3回わんぱく相撲高知場所の開催及び全国大会への引率事業を開催します。わんぱく相撲は子どもたちの心身の鍛錬と健康の増進を図ることを目的として1976年より当時の社団法人東京青年会議所で始まり、現在は、小学生対象で最大規模の相撲大会となっております。日本の伝統スポーツである相撲を通じて礼儀礼節を学び、他者を思いやる心を育む機会、また、全国大会を目指すことで夢と希望を持ち、挑戦していく大切さを学べる機会となる大会とします。

 人は一人では未来を創造することはできません。他者と共に生きる時間を大切にできるからこそ明るい豊かな未来となります。大切にされない「命」に向き合い、一期一会のご縁を大切にして、誰もが明るい豊かな未来に向けて共に歩める社会につなげられるよう覚悟をもって事業を展開して参ります。そして、ご縁をいただいた委員に対しては率先して礼儀礼節を重んじ他者を思いやり、未来を創造し生き抜く人材となるよう、また委員会を越えた仲間と競力しながら更に歩めるよう委員長の職を全うして参ります。

一期一愛委員会 活動スケジュール

命に寄り添う事業

意義・目的
「命」を大切に感じることができ、他者を思いやる気持ちを育む
方法・手段
命を感じる事業
他者を思いやり、共に生きる時間を創造する事業
期待される効果
命を大切にし、他者と共に未来に向かって歩める社会につながる
実施予定日
7月~10月

わんぱく相撲

意義・目的
・相撲を通じて、礼儀礼節や思いやりの心を学び、子どもたちの心身を育み、また、全国大会への出場を目指すことで子どもたちが夢と希望を持つ
・子どもたちの姿を見守る大人たちや、運営する会員も礼儀礼節の大切さを再認識する機会とする
・全国規模で展開する青年会議所運動へ参画することで、会員の意識向上を図る
方法・手段
・わんぱく相撲高知場所の開催
・わんぱく相撲全国大会への引率
期待される効果
・小学生の心身の鍛錬と健康の増進につながる
・会員のJAYCEEとしての意欲向上・視野拡大につながる
実施予定日
6月(高知場所) 8月(全国大会)

京都会議への委員参加参加推進・支援

意義・目的
公益社団法人日本青年会議所が掲げる基本理念等の共有を図ると共に、委員が会頭所信を理解するために、参加を促す
方法・手段
開催の告知、情報提供、宿泊の手配等、参加支援及び推進
期待される効果
参加した委員が、自らのJC活動の指針を見出せる
実施予定日
1月