〒780-0870 高知市本町2丁目1-15 安藤ビル3F
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土佐Festa委員会

主な活動内容
  • ◇日本一の大おきゃくへの参画
  • ◇第六回土佐風土祭り
  • ◇全国大会北海道札幌大会参加推進・支援
理事委員長
林 太紀
林 太紀
副委員長
石川 啓考
石川 啓考
副委員長
小松 裕
小松 裕 
委員
 
・荒木 康博 ・泉 創太 ・甲藤 雄司
・酒井 大輔 ・島﨑 栄貴 ・多積 慶祐
・土居 隆滋 ・中山 彩 ・藤澤 大輔
・藤本 幸太郎 ・松浦 佳貴 ・宮地 孝幸
・山中 悠    

土佐Festa委員会

委員長所信
理事委員長
林 太紀
 祭りは日常の中の非日常を感じ地域を意識する機会であり、地域社会の結びつき、活性化のために欠かせないものの一つです。今年、第6回目を迎える土佐風土祭りは高知青年会議所で最も多くの市民と触れ合うことのできる事業であり、また風土祭り実行委員会へは県内外多数の企業から出向頂いており、当会議所の目的・活動を知ってもらう、発端となる事業です。そうした中でしっかりとした企画・運営を行なっていくことで当会議所が今以上にネームバリューを持った団体へと成長していくこととなり、更にはそれが会員拡大等にも繋がっていくと信じております。

 復活から3年連続開催したことで、当会議所現役会員の多くも風土祭りを経験でき祭りの持つ力、継続の意義・重要性を感じていることと思われます。
 ただ、現実として準備期間の多くを協賛活動に追われるなど、企画運営・PR活動に充分な時間を割けていないことも事実としてあります。将来にわたって安定的に継続していくためには、予算・経費の削減等を含めた無理のない事業計画の構築や当会議所から外部実行委員会への移管を見据えた事業運営を行うこと。また、現役会員、先輩諸氏・実行委員メンバーが「高知をひとつに」のスローガンの基、一丸となって取り組んでいくことが必要です。

 そのために、今年は現役時代に、風土祭り担当委員会を実際に経験された方々をはじめとする豊富な経験を持ったシニアの先輩方に実行委員会へ加入いただきご助力を仰ぎます。これにより、これまで以上にしっかりとした引継ぎを行え、風土祭りに関わる企業・団体等との結び付きを強固なものとし、次年度以降も持続することで事業移管のための足掛かりとします。
 また、今以上に愛される「祭り」とするため、郷土の持つポテンシャルを信じ、魅力ある文化の発掘を行い、土佐特有の風土を活かした味のある祭りを構築してまいります。

 「高知をひとつに」を目標に開催してきた土佐風土祭りの安定的な開催および更なる進化・発展のためには、当会議所現役会員がメインで構成される現在の実行委員会では限界があり、外部への移管も含め委員会の構成を見直し、多種多様な職種・年齢層の新たな担い手の確保を進めるとともに、将来、風土祭りを牽引するリーダーの育成を行ってまいります。

 今年度も日本一の大おきゃくへ参画いたします。県商店街振興組合連合会の調べでは、高知市商店街の通行量がここ数年上がっているとの調査結果がでており、これはまさに、日本一の大おきゃく等の地道な活動の積み重ねの成果だと確信しております。県外の方には初めてだけど居心地の良い、県内の方には、普段見慣れた街並みが、いつもと少し違った景色に感じられる雰囲気づくりで、中心商店街の活性化を図るとともに、当会議所会員には他団体・商店街との連携・交流の場となるようしっかりとした企画・運営を行って参ります。

 私自身、初めての委員長であり、まだまだ未熟ではございますが、委員と共に学び、地域との架け橋となれるよう邁進してまいりますので、ご指導・ご協力の程、宜しくお願い致します。

土佐Festa委員会 活動スケジュール

日本一の大おきゃくへの参画

意義・目的
大おきゃくへの参画および他団体との交流を通じ、高知市中心街の活性化を目指す
方法・手段
商店街でのブース運営
期待される効果
高知市中心街活性化に繋げる
実施予定日
3月

第六回土佐風土祭り

意義・目的
地域が活性化し、そこに暮らす人々が笑顔になり人を呼び、移住促進につながる事で、人口減少・少子高齢化に少しでも歯止めをかける
方法・手段
・歴史・文化・伝統・芸術・食・自然を県民・市民に感じてもらう
・祭りの継続・継承を行う
期待される効果
高知の良さを伝達する事で、高知県民の問題を県民一丸となって改善する事に繋がると共に、継続していく事で明るい社会の実現に繋げる
実施予定日
7月〜9月

全国大会北海道札幌大会参加推進・支援

意義・目的
日本青年会議所が一年の活動の集大成を発信する場へ参加することで、全国のJCの同志と意識を共有し会員の意識向上を図るとともに、卒業生への感謝とお見送り
方法・手段
円滑な参加手配、ガイドマップ作成、現地でのおもてなし
期待される効果
会員各自のJC運動への理解と主体的な活動に繋げる
実施予定日
9月