〒780-0870 高知市本町2丁目1-15 安藤ビル3F
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メンバーの声

Voice
津野 将志

2019年度
広報・総務委員会 委員長
有限会社ポップアート
取締役社長

津野 将志

私が高知青年会議所に入会したきっかけは、20年来の友人からの誘いでした。当時の私には大きな悩みが1つありました。それは[時間の使い方]です。毎日、睡眠をとらず仕事し、会社の売上追いかけ、友人や家族、自分の時間が一切とれず何の為に仕事をしているのか?と悩む毎日でした。高知青年会議所に入り、さらに忙しくなり入会初年度半年は正直「友人に騙された(笑)」といった感想でしたが、入会4年目となる今では、高知青年会議所の強制的に時間をとらされる制度のおかげで、1人で全てをやるのではなく誰かに気持ちを伝え、行動してもらう力を身に着けれたと思っています。

山中 一平

2019年度
広報・総務委員会 副委員長
ブルーセブン株式会社
取締役社長

山中 一平

高知青年会議所に入会したきっかけは、以前の会社の上司からの勧めでした。当時は起業したばかりで忙しく、他メンバーの活動を遠巻きに見ているだけでしたが、このままでは入会した意味がないと思い、積極的に活動するようになりました。すると、今まで見えていなかった活動の意味、そして人間としての自分自身の成長を感じることができ、その時初めて入会して良かったなと思いました。きついことも多くありますが、それ以上に自分のためになると思います。また、大人になってからは難しい色々言い合える友達関係も、この団体ならあっさり作ることができます。きっかけは人それぞれだと思いますが、興味を持った方は是非入会してみてください。

伊藤 優豊

2019年度
広報・総務委員会 副委員長
ジブラルタ生命保険(株)

伊藤 優豊

私が入会したきっかけは、自分の周りにはいないような人達との繋がりをもちたい、というものでした。私が入会した2017年後期は、新規入会が19名と例年よりも比較的多く、同期だけでもたくさんの繋がりができました。他にも様々なJC活動を通じて、多くのメンバーと深い繋がりをもつことができました。入会当初はJC活動に忙殺され、大変な団体に入会してしまった…と思ったこともあります。しかし、忙しくも濃い日々をメンバーと過ごすことにより、メンバーとの絆はかけがえのないものになったと感じています。

渡辺 麻衣

2019年度
超えろ!委員会 委員
アリア
代表

渡辺 麻衣

メンバーは高知を「より豊かに」「より良くする」ためにはどうしたら良いのかを真剣に考えて事業に取り組んでいて、入会して間もない私はその熱い想いを身近に感じながら活動しています。そして私自身も成長するために、自分が今できることに「もう少し頑張ってみよう」という気持ちをプラスして活動するように心がけています。JCでは目には見えない想いを形にしてそれを人に伝えることの難しさや、それが達成できたときの喜びを体験できます。JC活動を通して自分が今まで苦手で避けてきた事にも積極的にチャレンジして成長に繋げていきたいと思います。

髙木 俊

2019年度
出向者支援委員会 委員
株式会社小谷設計

髙木 俊

入会動機は友達作りでした。その為当初は受身的に活動をしていましたが、活動自体が自分自身の成長に繋がっていると感じた時に、もっとこの活動を通じて地域やまちづくり運動を広げていきたいと思うようになりました。活動する上できつい事もありますが、それが自分自身の成長に繋がっているのだと思います。また入会動機である友達作りも活動を通じ行うことができました。社会人になってからは作りにくい、利害関係なくお互いに嫌な事でも言いあえる友達ができた事は活動を続けて良かったなと思う点です。

酒井 大輔

2019年度
アカデミー委員会 委員
あらゆる印刷共和印刷株式会社

酒井 大輔

入会当初は活動に対して全く意欲的ではありませんでしたが、新入会員事業の実行委員長を受けた事がきっかけで、全力で活動するようになりました。半年間仕事も手に付かないほど活動した結果、仲間もでき色々な成長ができました。特に同期の仲間からは半年で大きく成長したと言われました。そして次の年も自分自身が面白そうな委員会だと感じた委員会だったので積極的に活動してしまいました。そしてその次の年も、、、。全ての活動が最高、素晴らしいとは言いませんが身になる部分は大きいと思います。ただ今後はもう少し活動と仕事のバランスを考えて活動していきたいと思っています。

壬生 俊輔

2019年度
広報・総務委員会 委員
壬生行政書士事務所

壬生 俊輔

高知青年会議所での活動は多くの時間と労力を費やします。お金もたくさんかかります。苦手なお酒に夜遅くまで付き合い、次の日の打ち合わせでまったく頭が働かなかったこともあります。ですが自分が日々行ってきた活動が身を結んだ時、事業を終えた時の達成感。他ではなかなか味あうことのできない感動です。また活動のため意見を出し合い、協力しあった仲間たち。何物にも代えられない財産です。豊かな社会の実現のため、などというと難しいことのように感じるかもしれません。たしかに多くのことを一人で変えることは難しいですが、自分自身を成長させ、良い方向に変えていくのはそれほど難しいことではありません。社会が多くの人間の集合体なら、一人の人間は小さな社会。一人一人の成長が世の中を良くしていくと僕は信じています。

岡内 聡典

2019年度
広報・総務委員会 委員
株式会社丸三
代表取締役社長

岡内 聡典

高知青年会議所には2007年夏、27歳で入会しました。JCの魅力の一つを紹介すると単年度制の組織であると言う事です。メンバーは毎年新たな各委員会に分かれ「明るい豊かな社会」の実現の為それぞれ活動をします。近視眼的に見ると不合理な点もあるのですがダーウィンの言葉に「唯一生き残るのは、変化できる者である。」とあるように活力ある組織運営においてとても有用だと考えます。JCで学んだ事を会社でも実践2009年より社内に単年度委員会性を導入。流動性の低い会社組織において流動性の高い委員会活動は横軸の組織として様々なカイゼン活動で実績を出し続けています。JC活動には無限の魅力があります。共に明るい豊かな社会の実現の為歩んでいきましょう。